債務整理は、恥ずかしい事ではありません

6月 29th, 2011

人は、お金を使いすぎたり、借金する事を、恥とする
ような傾向があります。
江戸時代でも、身分が低いはずの
商人が武士にお金を貸して、立場的に上に立っていたみたいな
エピソードも聞いた事があります。
ただ、人それぞれ事情がありますし、収支のバランスが
崩れる事は、誰にでも訪れる事であり、それを恥ずかしい
という概念だけで放置したり、楽になる方法があるのに
馬鹿正直に苦労しながら返し続けて、何時までも借金が
終わらないなんて、けして、いい人生とはいえません。
ですから、素直に、債務整理を行って欲しいと思います。
法律の力を借りれば、無理な取立てをできなくなるとか、
借金の返済額を減らすとか、色々な事が出来ます。
知識が無いがために、自己破産しか知らなくて、社会的に
何の権限も無くなってしまうのではないかとか、そういった
誤解を生んでいることも多々あります。
ですから、恥を感じるのは、借金ではなく、ご自分の無知だと
考え方を変え、債務整理をするために、まずは相談をしてみては
いかがでしょうか?

以前は今ほど債務整理の情報ってなかったです

6月 28th, 2011

実はバツイチなわたしですが、その離婚の原因が、相手の借金!もう最悪でした。
元旦那は、数社から、お金を借りていて・・・って言うのも、わたし、知らなかったんです。
結婚して、1年過ぎた頃くらいかなぁ~まずは、各税金の未払い請求がきて、わたしって支払はキッチリする性格で、すぐ支払いました。
しかも税金ですよ!
そのうち、裁判所がらだったかな?電報らしきものや封書が届きだして、もちろん、旦那宛なので、中は見れないのでそのまま。
それが結構届きだしてしばらく経って、今度は電話です。
それで知ったのです。
最初は1社だけと思っていたら、1社は支払をしたからか、後から3社から連絡がきて、とても支払なんかできません。
とにかく無我夢中で債務整理 。
債務整理と言っても、今ほど情報の無い頃で、1社1社交渉みたいなことをした覚えがあります。
今は、コマーシャルでも放送していて、債務整理の情報もたくさんあって、そのほうが、気をつけると思います。
みなさんもしっかりと債務整理を活用してくいのない人生にしてほしいと思います。

債務整理を考えるなら

6月 27th, 2011

悩みごとにもいろいろな種類がありますが、借金の問題はとても深刻で、こういったことは親しい友人などにも相談しづらいですし、ひとり悩みを抱え込んでいるということも多いのではないかと思います。
でも、悩んでいるだけでは解決しませんし、どんな問題にも必ず解決法はあるので、問題解決に向けて行動していくことが大切だと思います。
借金問題を解決するために債務整理が行われますが、債務整理には任意整理、個人再生、自己破産、特定調停などの方法があります。
いずれの方法にもメリットとデメリットが存在しますが、それでも状況を改善してくれるには違いないので、よく考えて自分に合った債務整理を行って、新しい人生に向って歩きだせるようにしたいものです。
債務整理は法律の知識が必要ですし、素人では解決が難しいので、司法書士さんや弁護士さんといった法律のプロに相談するのが良いと思います。
じっくりと相談し、良いアドバイスをもらいながら自分に合った方法で借金問題を解決していきたいものです。

債務整理をする時に覚悟しておかなければならないこと

6月 26th, 2011

債務整理は、その名の通り債務を清算することなのですが、大きく4つの種類に分ける事ができます。
1.任意整理
2.自己破産
3.個人再生
4.特定調停
詳しくは最寄の弁護士事務所か司法書士事務所で聞いてください。
今は無料相談をやってくれているところもありますし、そもそも借金をしている人から高い相談料を取れると思っている法律家はいませんから、安心して扉をたたきましょう。
しかし、法律家達もボランティアで働いているわけではありません。
これから債務整理を考えている方の多くは、「過払い金返還」という言葉を知っていると思います。
電車の吊り広告などで数年前からよく見かけるようになりましたね。
絶対に勘違いしてはならないのが、「過払い金を取り戻すことで、お金を儲けられるわけではない」ということです。
最近良くこんな苦情を耳にします。
「過払い金返還の手続きを司法書士にしてもらったはいいが、結局返ってきたお金で手数料を司法書士に支払ったら、一円も残らなかった」
でも、借金は減った、もしくはゼロになったんですよね?
そのことに感謝して、貴方の生活を取り戻してください、と言いたいです。
多重債務者の債務整理の一番の目的は、借金を背負う前の生活を取り戻し、身の丈に合った生活を営む感覚を取り戻すことなのですから・・・。

債務整理で人生をやり直せる

6月 25th, 2011

私は、7年前くらいからキャッシングに手を出すようになりました。
最初は大した額ではなかったのです。
たぶん3万円とかその位の額だったと記憶しています。
それから1年くらいは最初の1社で借りては返し、借りては返しを繰り返していました。
そんな生活を送っている間に、限度額がいっぱいになってしまい2社目に手を出しました。
その時も、そんなに深くは考えてはいなかったと思います。
自分には返せる能力がある。
だから貸してくれる会社があるんだ。
借金だって財産。
その位にしか思っていなかったと思います。
所が3年目以降からそんなことを言える状況ではなくなりました。
だんだんだんだん額も増えていき、6年目にはなんと7社にまで膨れ上がっていたのです。
そして、どこも限度額がいっぱいになってしまいました。
延滞も続き、次の会社に審査しても断られ、もう首も回らない正活になっていったのです。
このままではもう駄目だ。
半分ノイローゼーになり、頭の中は借金のことばかりでした。
毎日携帯も鳴り、仕事中にも鳴り、とうとう会社にまで電話が来るようになりました。
そんなある日、会社の上司に言われた一言が、私の人生を大きく変えました。
「債務整理をしてみたらどうだ?」
私も一度は考えたことがありましたが、弁護士に知り合いもいなくて、債務整理がどんなものかもわかっていませんでした。
自宅に戻りインターネットで調べてみると、
個人再生法というものがあるということがわかりました。
早速弁護士事務所に行き、相談をしました。
次の日から催促の電話も一切鳴らなくなりました。
それだけでも心の安定ははかれたと思います。
まだ、手続き中でこれから大変なこともあると思いますが、同じような悩みの方に知ってほしいです。
人生はやり直せると。
そのためには、専門家に相談してアドバイスを受けすぐに委託する。
これが一番だと思います。
私もこれからは、自分に見合った生活をして、一度は失った暗い人生を、やり直していけたらと思っています。

債務整理で再出発

6月 24th, 2011

私たちが社会に出る頃には、バブルも景気のいい時代も過ぎた後でした。
お金持ってないっていうか、仕事にも恵まれず。
それでも借金がないだけ幸せなのか、借金の仕方も知らなくて幸せなのか、派手な振る舞いすらしなければ、ボロは着てても心は錦ってやつです。
私は前々職、債務整理をする方々を見てきました。
たまたま人生の中でお金の歯車が噛み合わぬ事柄が、突然、災害のように生活に支障を及ぼし、その結果、そうなったのだと思います。
なんしか前を向かなければ生きられないですから。
それにしても、あくまでお金は人間の作ったもので、このものに一生を支配されて生きていかなければならない人間は、なんとも便利に溺れた幸せ者で、愚か者だなあと思います。
お金は人の思いがこもっていて、人から人へ渡るもの。
少ないか多いかより、使い方次第で幸にも不幸にもなれるものです。
再出発者にもいつかまたお金が幸せを運んでくれるといいな。
いつの時代もお金を大切に使わせてもらうことは課題なのですね。

我が社の税理士さん すご腕です

6月 23rd, 2011

北海道の片田舎で小さな会社を経営しています。
売上は年間30億程度です。
売上は、まぁまぁあるのですが、利益が思うようについて来ず、困っています。
30年も会社を経営し続けると、自分自身いつのまにか慢性的な怠惰になっても来ていました。
そこで、思い切って税理士さんを変えて見たのです。
今度の税理士さんは、会社の経営も教えてくれるのです。
経営コンサルタントもしてくれるのです。
以前の方は、計算だけをして終わりの方でしたので、かなり雰囲気が変わって来たのです。
今度の税理士さんは、月に二回ほど会社へ顔を出してくれるのです。
そこで、会社の営業の進捗情報や経費の無駄なども調べてくれる、とても良い方に巡り会えたのです。
このように、時代はどんどん変化しているのです。
会社の経営方法も昭和のままでは、行き詰まってしまうのです。
若い方の新しい考え方も取り入れ、新しい経営方法で邁進出来る。
これも税理士さんの指導のおかげと思っております。

債務整理は、心の整理と信頼できる法律家のふたつが大切。

6月 22nd, 2011

債務整理最大の目的は元の生活や自分を取り戻すことだということをご存じですか。
多額の借金をしてしまい、支払いが困難となった場合に、根本的解決を図るためにこそ、債務整理があるのです。
「経済的信用」をしばらくの間、失うため、当分借金ができないというデメリットがありますが、今まで通り普通の生活が送れます。
けれど、自分の内情に合わせた生活をすることの大切さを知ったり、貯金をすることの重みを感じるなど、当たり前の考え方と感覚を取り戻すための冷却期間と考えましょう。
そこに至った現実をしっかりと理解し、多重債務に至った人生の整理をするのです。
、多重債務に至った人生の整理と親身に気持ちを解ってくれ、実務的な手続きをしてくれる法律家との出会いの二つがあって、「債務整理」は、成り立つのです。
人生の整理というものは本人にしか出来ないものです。
だから、信用できる法律の専門家の扉をたたき、相談をすることから始めましょう。
そして、全てをリセットするのです。

見て見ぬふりをしないで債務整理を

6月 21st, 2011

借金というのは一種の病気だと思います。
本来は借りているもの・むしろ利子がついているのに、借金してまでもお金が手元に入ると、自分のお金だと勘違いしてしまう人も多い。
「返さなきゃない」という自覚も薄れ、借金を返すためにまた借金をしてしまう人多いのもそんな理由が多い。
そうして雪だるま式に増えていくのが借金。
もうそうなると、自分がいくら借りているのか、まして利子を無駄に払っていないかなんて気付かないんです。
でも、いつまでもそれで良いわけありませんよね。
いつかはすべて返さなきゃならないし、いつまでも自転車操業を繰り返していても辛いだけ。
まずは、自分がいくら借りているか把握するところから。
そして、たいてい多重債務者は利子を払いすぎてるパターンが多いんです。
そういう場合の為に債務整理という方法があります。
もしかしたら、もう返さなくていいくらい利子を払っているかも・・・?
自分でそこまでやるのはなかなか辛いでしょうから、出来れば誰かの手を借りて、身近な頼れる人がいたらその人に相談するか、プロに相談する。
プライドもあるでしょうが、今の辛さよりも乗り越えた後の解放感の方が大きいはずです。

頼りになる税理士

6月 20th, 2011

税理士を利用してみませんか?
税理士は、税法のプロです。
もしかすると、あなたの大切なお金を節約できるかもしれませんよ。
私はサラリーマンで、会社が年末に税金の手続きをしてくれるので、税務の相談は必要ないので、税理士とは縁がありません。
そう思っていらっしゃる方は多いと思います。
でも、本当にそうでしょうか?
サラリーマンでも確定申告をすれば、税金が還付されることがあるのをご存知でしょうか?
例えば、医療控除。
一年間で家計を同一とする世帯において、合計10万円以上の医療費を負担した場合、確定申告をすると、10万円を超える額を税金の対象となる収入から控除することができるのです。
例えば、20万円の医療費がかかってしまったというケースでは、10万円を所得から控除できます。
その10万円にかかっていた所得税と住民税が還付されます。
ただし、これらは確定申告が必要なのです。
確定申告は手続きが大変だから、手続きしなくていいや。
と権利を放棄されている方も多いと思います。
そのような場合、税理士に相談してみてはどうでしょうか?税理士は確定申告の代理申請もしてくれますから、費用を払っても戻ってくる額の方が多いということもあると思いますよ。

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